

2005/05/07 release
¥600-
[01] preaching
[02] フリージア
[03] 銀河鉄道愛情生活
収録曲 極私的解説 by 井上 英之 [Vocal, Guitar]
preaching
ドラムが山田からマモルに変わっての第2期ガルシア、一発目のシングル。マモルのキャラを活かした炸裂する感じのビートで・・・ということで、とってもシンプルな勢い一発で出来た、いわゆる「リフもの」。サビ部分だけ迷いに迷い、スタジオのエントランスで頭を抱えてたんですが、スコーンとあのサビが浮かび、「あ、きたきたきた!」とか言いながら、駆け込むようにスタジオに入って確認、メンバー全員一発OKだったのを覚えています。
フリージア
金木犀とか、フリージアとか。。。こう、匂いを嗅ぐと頭がほわ~~んふらふらっと溶けてしまうような(汗)、そんな花の匂いが大好きでして。そんなテーマの曲を書きたいなーと思っていたのが、やっと実現した1曲。この頃からライブ後にアンケートなんかも取っていたのですが、割と人気の高い曲だったように記憶しています。そして僕のバンドマン人生で初の!!ギターソロパートのない曲となりました(泣笑)。
銀河鉄道愛情生活
イメージは、宮沢賢治と999(スリーナイン)がごっちゃになったような感じです。このタイトル、英語でいったら<Galaxy express lovers life >。うん、こっちの方がかっこいいな(笑)。宇宙に駆け落ちする恋人達がいたら、なかなかイカシテるな~ってことでできた曲です。いや~~しかしこの曲は難しかった!おそらく、ガルシアとして取り組んだ曲の中で、もっとも消化し切れない曲だったのではないかと思います。レコーディングも、すごく苦労したような記憶が・・・。中間部分では、みなの反対を押し切って入れた、ワタクシの手による入魂のボンゴ演奏を聞くことができます(笑)。惜しむらくは2007年の7月、アコースティックセットによるこの「銀河鉄道~」の演奏がこれまでのベストテイクだったこと。。。というのも、この7月のライブを持って、第3期ガルシアは活動休止に入ってしまうのですね~。
